逆さOKで安心!ELECOMのエアダスターが便利すぎた

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PCやガジェットを使っていると避けられないのが「ホコリ問題」。キーボードの隙間、PCケースのファン、デスク下のケーブル周り……気づいたらホコリがたまっていて、掃除のタイミングに悩んだ経験はありませんか?

そんなときに役立つのが「エアダスター」。ただし従来の製品は

  • 逆さにできない
  • 冷却液が噴き出す
  • 風力が弱い
  • すぐなくなる

など、不満点も多くありました。

今回は、ELECOMが出している缶タイプのエアダスターAD-ECOMTを実際に使ってみた感想をもとに、様々な観点で徹底レビューします

DAISOに置いていたエアダスターの代わりを探していたので、代替品が見つかってよかったです実際に使ってみて「もっと早く買えばよかった!」と思えるほど便利でした。

ELECOM
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Koh

最後までチェックしてみてくださいね!!

目次

スペックをざっくり確認

項目詳細
製品名ELECOM ダストブロワー ECO(AD-ECOMT)
内容量350ml × 3本セット
サイズ直径:約66mm/全長:約218mm
ノズル長さ約135mm(ロングノズル付属)
噴射方向逆さ使用OK(液漏れしにくい仕様)
成分DME、CO₂(ノンフロン)
その他THINK ECOLOGY対応/グリーン購入法適合製品
公式サイトより

普通のエアダスターと違い、逆さ噴射OK+ロングノズル付きが特徴です。

Koh

ノズルは抜けやすいので、奥まで差し込みましょう!

逆さOKが案外助かる

スプレータイプのエアダスターは、逆さにすると冷却液が噴き出すものも多く、パーツの裏側などに使うのが怖いことがあります。

でも、このエアダスターは逆噴射OKの仕様。ノートPCの通気口やキーボードの裏、デスク下のコード周りなど、どんな角度でも気にせず使えます。

特に、奥まった場所に向けてピンポイントで風を当てられるノズルは、かなり使いやすいです。勢いも十分で、ファンの隙間に入り込んだホコリもスッと吹き飛ばせました。

公式サイトより

冷却液が出ない安心感◎

よくあるエアダスターでは、連続噴射すると「白い霧のようなもの」が出ることがあります。これは液化ガス(冷却液)が噴射されてしまっている状態で、手にかかると凍ったり、機材に付着すると結露・変色の原因にもなります。

今回使ったエアダスターは、冷却液が出にくい設計になっているので、肌に触れても冷たくなりすぎず、精密機器に使うときも安心感があります

ただし、冷却液が出ないぶん、一瞬の勢いがややマイルドに感じられる場面もあります。が、その分長く・安定して使えるので、個人的にはメリットの方が大きいです。正直十分風力は強いと思います。

実際に使ってみた!

ノズルの長さは約13.5cm。思っていた以上にちょうどいい

エアダスターを選ぶ上での一つのポイントはノズルの長さです。

たとえば、ノートパソコンのキーとキーのすき間。普通の短いノズルだと、角度によって風が届きにくかったり、周りに風が拡散してホコリが舞ってしまうこともありますが、このノズルなら奥に入り込んだホコリを狙って一発で吹き飛ばせます。

さらに、USBポートの奥や、カメラのレンズとボディの接合部の溝など、「絶対に触れたくないけど掃除はしたい場所」にもスッと届き、必要以上に風が広がらないから安心して使えます。

「ここだけ掃除したい」がちゃんと叶う使い心地でした。

ただ、ノズルがよく落ちやすいので、抜けないようにちゃんと差し込むことが重要です!

ボタンひと押しで即強風

電源いらずのワンタッチ操作。電動式とは違いモーターの待ち時間ゼロで、思い立ったらすぐに掃除スタート。軽量で片手OKなのも嬉しいポイントです。片手でしっかり握れて、指一本でトリガーを引くだけのシンプル操作。重すぎず軽すぎないので、細かい場所を狙いながらの掃除もスムーズです。


写真のような、窓のサッシの溝やスライドレールのホコリ。雑巾では届かない場所でも、ノズルを差し込んで片手でサッと吹き飛ばせるので、掃除のハードルがぐっと下がります

もちろん、パソコンやキーボードまわりの掃除にもぴったり。デスク下に潜り込んだままでも操作しやすく、両手を使わなくてもいいのが本当に便利です。

「そろそろ1本はちゃんとしたダスターが欲しい」と思っていた人にも、コスパと使いやすさのバランスが取れた一本でおすすめです!

電動エアダスターと比較

比較項目本製品電動エアダスター
起動ボタン1つで即噴射数秒かかる場合あり
本体の重さ軽い(片手OK)機種により重いものも
狙いやすさロングノズルでピンポイント広がる風でコントロールしづらい
メンテナンス使い切りで不要フィルター掃除や充電が必要
プシュー音だけモーター音がやや大きめ
値段1本約500~700円4,000円〜1万円以上

電動タイプは「大量に使う人」に向いていますが、手軽さ・価格・操作感のバランスは本製品の方が◎です。僕はたまに使う程度なので、 本製品がぴったりでした!少しガスの匂いが気になるひとがいるかも知れませんが、僕はあまり気になりませんでした!

購入前に気になるQ&A

1本でどれくらい持つ?

週1回の掃除なら3〜6か月は余裕。3本セットなので1年以上買い足し不要です。
実際に使ってみると案外減らないですし、使う場面も多くはないので3つセット買うだけで十分でした◎

冬場でも使える?

冬は気温が低いため、缶内部の圧力が下がって噴射力が弱まることがあります。
ですが、以下の工夫をすれば問題なく使えます。

  • 使用前に常温の部屋に30分ほど置いておく
  • 連続噴射せず、数秒ごとに休ませながら使う
  • 缶を振って中のガスを均一にすると安定

特に「部屋が10℃以下」のような環境では出力低下を感じやすいので、暖かい場所で缶を準備してから使うのがベストです。

ガスの匂いは?

噴射直後はわずかに「スプレー特有の匂い」が感じられます。Amazonのレビューでも所々ガスの匂いについてレビューを書いている人が散見されました。 使い慣れていないときは僕も匂いが気になりましたが、数分もすれば自然に消えますし、換気をしていればまず問題ありません。

敏感な方はマスクを付けながら作業すると快適に感じられると思います!

環境負荷は大きい?

気になる人は少ないかもしれませんが、商品名にECOと書いてあったり環境に配慮された商品と謳っているので一応解説。

缶タイプはどうしても「使い切り=ゴミが出る」製品です。ただし本製品は以下のように工夫されています。

  • ノンフロンガス採用(DME+CO₂) → 温暖化やオゾン層破壊に配慮
  • グリーン購入法適合 → 企業や学校でも採用しやすいエコ基準
  • スチール缶なのでリサイクル可能 → 中身を使い切れば資源ゴミとして回収

電動タイプのように「繰り返し使える完全エコ」ではないものの、従来のフロン系缶より格段に環境に優しい仕様になっています。

まとめ

豪華な機能や派手なデザインはありませんが、

  • 逆さでもOK!冷却液が出ないから機材にも安心
  • 狙ったホコリだけを吹き飛ばせるピンポイント噴射
  • 容量、価格ともにコスパ◎

この3つが「掃除のストレスをなくしてくれる道具」として、非常に優秀でした。
1本が大容量な分、たまに使う程度なら半年以上はもつ印象。コスパも抜群◎

ELECOM ダストブロワーAD-ECOMT
総合評価
( 4 )
メリット
  • 逆さでもOK!冷却液が出ないから機材にも安心
  • 狙ったホコリだけを吹き飛ばせるピンポイント噴射
  • 容量、価格ともにコスパ◎
デメリット
  • ガスの香りが苦手なひともいるかも、、、?
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もっと早く買えばよかったと思えるアイテムです!

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